257の項目は見た目ほど多くない

アイテムデータベースの257項目が宝箱と進入用の鍵の分類に属します。ゲームが公開する全体の半分を超える量で、最初は手に負えなく見えますが、型が見えれば話は別です。名前の付いたエリアが41あり、それぞれに鍵が6本——無印の秘密の鍵に、破損、老朽、精工、珍蔵、聖紋の同じ鍵——付きます。加えて9つのエリアには秘宝の鍵があり、41に数えない封印の地の分がもう1本だけ別にあります。41のエリア名を覚えれば仕組みを覚えたのと同じで、等級は同じ錠の状態違いです。

等級が何を変えるのかは、引用する価値のある形では公開されていません。名前は状態の梯子を示唆し、ゲームは値段を分けていますが、その裏にある単位は確認できていないので、当サイトはどの等級が何回分に相当するかを書きません。行動に移して安全なのは、同じエリアの聖紋の鍵と破損の鍵が同じ錠を開けるという点です。良い鍵が倉庫にないとき、安い鍵は本物の代用になります。

秘宝の鍵を持つ10のエリアは、青岩の森、半神の海岸、訓練場、英霊船の墓場、中央ホール、監獄、封印の地、落日の峡湾、豊穣の地、巫術の森。ローンチ前に開発チームが拡張した施錠済みの宝物庫に紐づく場所で、抱えておく価値が最も高い鍵です。

鍵は自分の錠の場所を語る

この仕組みで最も便利で、最も宣伝されていない点がこれです。鍵の説明文を読むと、エリア名と、たいていは正確な場所まで書いてあります。豊穣の地の秘宝の鍵は、神木の森の豊穣の地の南側にある地下室を指します。見張り台の聖紋の鍵は、神木の森の見張り台の1階を指す。監獄の鍵はブランダール要塞の監獄の東側上部を、訓練場の鍵は地下監獄の南西にある訓練場の下層を指します。

つまり、手に持っている鍵のために有志の場所一覧を探す必要はありません。インベントリかアイテムデータベースで開き、説明文の後半を読む。建物と、多くの場合は階か方角まで書いてあります。前半は雰囲気で、地名の出てくる一文が指示です。

逆向きにも使えます。経路がもともと精錬工房や祭具室のそばを通るなら、入る前にその鍵を持っているか確認するだけで、素通りが止まる価値のある寄り道に変わる。持っているのに一度も思い出さない鍵は、このゲームで最もありふれた倉庫の無駄遣いです。

どのエリアがどちらのマップか

鍵付きの41エリアのうち、神木の森で名指しされるのが14、ブランダール要塞が27。鍵の経済がどちらに住んでいるかがこれで分かります。神木の森側は、廃市南側、祖霊塔、半神の海岸、神の錨西側、神罰の古遺跡、英霊船の墓場、狂風の小道東側、北の民家、先駆者の門西側、流浪民の溜まり場、招魂塔、落日の峡湾、豊穣の地、見張り台。それ以外——監獄、訓練場、鍛造場、精錬工房、廃棄された溶炉、追放の穴、要塞通路の2つの昇降路、その他——は要塞側です。

要塞の説明文のいくつかは、さらにどちらの半分かまで書いています。古の法陣、深淵の門、鍛造場西側、精錬工房、廃棄された溶炉、青岩の森はいずれも北側とされ、巫術の森西側、長老の塔、祭具室、橋の前哨基地は南側。ブランダール要塞が別々の2枚として公開されている以上、この一言が、鍵が役に立つ前にどちらへキューを入れるべきかを決めます。

ソロにとってはトリオ制限の最も鋭い帰結がここです。鍵付きエリアの3分の2が、ひとりでは入れないマップにある。ソロの倉庫は、運ぶより売るほうが正しい鍵で埋まります。その売り先の判断は商人カタログが扱っていて、鍵は取引できるので、使えないときの答えがはっきりしている数少ない戦利品の分類です。

秘宝部屋と、それを隠すフィルター

公開マップは秘宝部屋をランドマークとして印します。神木の森に候補4、要塞の南部に5。北部は1つも公開せず、復活地点も商人のマーカーもないことと合わせて、3枚の中で最も容赦のないマップになっている理由の一部です。インタラクティブマップのほぼすべてと同じく、これも候補位置で、どれが現れるかはマッチの規則が決めます。

見落としやすくもあります。秘宝部屋は宝物の主要な層ではなく、特殊な部屋というコンテキストのフィルターの下にあるからです。フィルターの画面を一度も開いたことがなければ、一度も見たことがありません。ここだけを点けて任務とソウルハントを切ると、すでに持っている鍵を運ぶ価値がありそうな場所の、いちばん綺麗な絵が出ます。

実務の習慣は、秘宝部屋を出撃中ではなく出撃前に確認することです。秘宝部屋は動かず予測できる立ち寄り先で、つまり他のプレイヤーが見張り方を覚える場所そのもの。思いつきの寄り道ではなく、抜ける方向を添えた計画済みの寄り道として経路に置いてください。

容器は互換ではない

宝物の層は巨大です。神木の森770、要塞の北部723、南部597のマーカーがあり、1枚あたりおよそ40種類の名前付き容器で組まれています。数が多い物が価値のある物ではありません。流民の木匣が神木の森と要塞南部の両方で候補94の先頭に立ち、北部にもさらに72。残りの多くを故郷を失いし者、枯れた巣、薪の山、鉄鍋、わら人形、口の開いた麻袋が埋めます。

寄り道が報われるのは珍しい名前のほうです。金細工の宝箱は神木の森に候補5、要塞南部に10、北部に1。貴族の木匣は4、1、5。宝石箱は5、6、5。銅紋の宝箱は4、10、2。装備棚は分布の偏り方が大きいので別に覚える価値があり、神木の森21に対して南部51、北部36です。獣骨の甕はほぼ神木の森でしか見ない8カ所で、南部に1つだけあります。

1カ所にしかない種類もあります。小型・中型・大型の鉱石の山は要塞の2枚にあり、神木の森には一切ない。北部はさらに鍛造炉、原木の宝箱、地熱口を足します。神木の森が返すのは魂の寄与瓶、銀葉の巣、銀枝祭壇、神樹の胞子嚢、誓約の木匣、船の残骸、籐編みの口広壺。装備ではなく特定の鍛造素材を集めているなら、この容器の一覧がマップを選ぶ理由になります。

まず覚える名前付きの容器

ゲーム自身の凡例にある3項目は別扱いに値します。高密度資源エリアは「資源が豊富で極めて価値の高い宝物を含むエリア」と説明されます。容器ではなくエリアなので、押す物ではなく時間を割り当てる場所です。戦備箱は「戦闘に役立つ装備とアイテムを収めた容器」とされ、バッグが満杯でも開ける価値のある唯一の種類になります。中身が出口まで生き延びさせてくれるかもしれないからです。

祖霊の樹の項目は、その樹が蘇生した後に周囲へ大量の運命の恩恵が出現すると述べています。祖霊の樹自体は神木の森へのシーズン中盤の追加として告知済みで、日付は公開されていません。運命の恩恵の容器のほうは3枚すべてにすでに出ていて、神木の森に候補37、南部46、北部44です。

拾得物はまた別の層で、神木の森114——うち30が投下物資の候補——要塞南部120、北部96。素材集めの出撃で最も点ける価値のある層です。立ち止まっている1秒あたりの価値がいちばん高いからです。

ここで効率の差が出る唯一の習慣は、帰り道で容器を開けないことです。容器はどれも静止している時間で、要塞では縮む安全エリアの中で過ごす時間でもある。行きで開けて帰りは動き続ける形が、他の部隊との接触に耐える版です。

次の出撃の前に

キューに入る前に倉庫を鍵で並べ替え、2つ問いを立ててください。このうちどのエリアが、これから入るマップにあるか。そして自分の経路はそこを通るか。鍵はバッグの中で重ならないので、1本持つごとにインベントリの枠を1つ丸ごと使います。当てもなく6本運ぶのは、6つ少なく持ち帰ることです。もう一方のマップの鍵や、一度も行かないエリアの鍵は、保管ではなく売却の在庫です。

そのうえで、秘宝部屋や宝物庫を経路の横ではなく中に置き、抜ける方向を先に決めておく。その理屈は経路計画と引き際の決め方にあります。神木の森から片付けているなら、容器と秘宝部屋の分布は神木の森のマップ攻略で分解しています。